1. 座学の指導方法

目的:

理論的な知識を深め、クライアントに伝える技術を身に着ける

指導の流れ:

① 動画視聴

  • 各テーマに沿った動画教材を視聴。

  • 受講生は自分のペースで学習可能。

  • 視聴後、指定されたワークシート(Googleスプレッドシート)に記入。

② ワークシート記入

  • 動画の要点、気づき、疑問点、実践への応用アイデアなどを記入。

  • 必ず自分の言葉で表現できるよう事前に伝える

③ オンラインコーチング(個別またはグループ)

  • ワークシートの内容をもとに、講師がフィードバック。

  • 質問への対応、理解度の確認、実践への橋渡しを行う。

  • 必要に応じて追加資料や補足解説を提供。

指導者の役割:

  • 受講生の記述を丁寧に読み取り、共感と問いかけを通じて深掘りを促す。

  • 一方的な解説ではなく、対話を通じて「自分の言葉で語れる」状態へ導く。

  • コーチング前に必ずワークシートに目を通し、カリキュラムの理解度、表現などを把握しておく
  • すぐに回答できない質問などがあった場合は、事前に準備しておくこと

 

動画教材とワークシート
◎アロマヘッドスパセラピスト養成講座レッスン動画
https://westudy.co.jp/cp/11111
*講師・受講生共通
受講生の方にはこのリンクを共有してください。
 
◎アロマフェイシャルセラピスト養成講座
https://westudy.co.jp/cp/11112
*講師・受講生共通
受講生の方にはこのリンクを共有してください。
 
◎アロマヘッドスパセラピスト養成講座
ワークシート
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1HJE7hoFRdRyW4JfwJwR3HBBv9Nlq8vt1/edit?usp=sharing&ouid=104957776183822665973&rtpof=true&sd=true
◎アロマフェイシャルセラピスト養成講座
ワークシート
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1gLcpsAuszvtV61IZNSDporKwWSdsJsaR/edit?usp=sharing&ouid=104957776183822665973&rtpof=true&sd=true
 
【ワークシート利用の際の注意点】
・このシートをこのまま使用せず、コピーをしてそのコピーをオリジナルにして利用してください。
・受講生との共有方法
オリジナルをコピーして必ずお一人お一人個別にシートを作成。
「共有」からメールアドレスで共有をしてください。

2. 実技レッスン(対面)

目的:

理論で学んだ内容を実践に落とし込み、指導者としての技術と在り方を体得する。

指導の流れ:

① デモンストレーション

  • 指導者が模範となる施術や指導を実演。

  • ポイント解説と共に、観察の視点を共有。

② 実技練習(ペアワークまたはモデル施術)

  • 受講生同士での練習、またはモデルを用いた実践。

  • 指導者は巡回しながら、手技・声かけ・姿勢などを個別に指導。

③ フィードバックと振り返り

  • 受講生同士の相互フィードバック。

  • 指導者からの講評と、次回に向けた課題提示。

指導者の役割:

  • 技術だけでなく「在り方(姿勢・空気感・言葉の選び方)」も伝える。

  • 受講生の個性や強みを見つけ、伸ばす関わりを意識する。